Mac担当のBlog

2018.05.14

掃除はMacの中もしてくださいね。本当に、、、

こんにちは。

Macのお時間です。

 

もうすぐ夏が来ますね。

去年の夏を思い起こせばいろいろありましたね。

特に修理のご依頼がいっぱいありましてね。

もう夏の思い出がそれぐらいしかないぐらいいっぱいで。

 

てことは結局「暑い」とパソコンは壊れるというのは定説でして

人間でもぐたーとするのがだいたい40度?ってとこなんですけど

Macは大体80度。って言ってます。

 

80度ってなんの根拠に!ってなるんですけど

iMacの中やMacbookの中を考えるとどこのパーツを考えても

80度を超えるパーツというのは滅多になんです。

もちろん冷却ファンが回った状態での話ですけど(冷却ファンが回ってないと100度すぐ超える)

 

その中で80度を超える可能性のある部品というのも限られてまして

1.CPU

2.グラフィック

3.電源ユニット(MacbookのAC電源も)

4.HDD

ぐらいなんです。

 

ということは壊れるというパーツを疑うときに真っ先にこの三つを疑うべきなんです。(夏ね)

 

その中でも最も耐久性の高いのは1のCPUです。

intel社のCPUに限らず、CPUというのは滅多に壊れないパーツに育ちました。

昔は高負荷をかけて遊んだりすることも盛んでしたが、Macはそもそもそんなことしないですし

MacのCPUが壊れたというご依頼は例外を含めて2年で2回だけです。

しかも純正で壊れたことはなく、MacProのCPU交換した高クロックCPUにが溶けたという事例でして

あんまり滅多にないんです。(え?CPUって溶けるんですよ、内部の半田みたいなのが笑)

 

なので夏で壊れるパーツのTOP3は3位グラフィック2位電源ユニット1位ハードディスクです。

 

ハードディスクは経験上Macbookタイプなら3年、iMacなら5年の寿命と思ってもらって大丈夫です。

なので最近は薄型iMac(2012)のハードディスク故障が多くなってきました。

ハードディスクは高速回転するモーターが入っていますので結構アツアツ。

なので電源入れて「?」マークが出たり正常起動しなかったり、マウスカーソルが虹色でくるくる回ったら

ハードディスクを疑ってください。

 

電源ユニットが壊れたらもう交換するのみです。

電源ユニットが壊れたらそもそも電源も入らずうんともすんとも言いませんので交換のみです。

大体パーツが15000円と作業費用合わせて3万円ぐらいです。

 

最後にグラフィックボードが壊れたらこれは大変。

これも交換するのみって言いたいのですけどなかなかパーツもなくって。

おそらくこれから多発する

・MacbookPro15インチ17インチの2011年モデルRadeon問題。

・iMacの2011/2012年のRadeon問題

このモデルがとっても厄介。

 

進んでも地獄、戻っても地獄という魔の年代でして。

MacbookのRadeon問題を解決しようとすればマザーボードごととっかえる事でして高い。

しかももう7年前のモデルなのでそもそもパーツもない。でも17インチは生き返らせたい。

まさに進んでも地獄、戻っても地獄。

でも最後のチャンスで「延命」させる事ができます。延命なので長生きはしませんが

延命のチャンスさえ欲しいのならば4万円ぐらいの予算を受け入れれるのであれば可能です。

(失敗の可能性もありまして、そのときは2500円だけです)

 

次にiMacの2011/2012のRadeon問題。

これはグラフィックボードだけ交換する事ができます。ただし!パーツを探すのが大変。

「えー!そんなにお金かかるの!」って驚くかもしれないパーツが高い。

なので現実的には進むか戻るかの決断を迫られます。

 

進む場合

・2013年以降の薄型iMacに乗り換える

・MacProに乗り換える(MacOSX10.6.8が必須な場合)

戻る場合

・2010年のiMacに戻る(一応Corei5もありますしCore2Duoでも)

・MacProに乗り換える

 

という感じになります。

まだ進んでも戻ってもなんとかなります。

 

なんだか話が複雑になりましたが、結局Macの中が冷えていれば回避できるかもしれないんです。

暑いから壊れるし、暑いから劣化しやすいんです。

というわけで「Macを清掃するサービスがあるよ!」という話なんです。

分解するのはさすがに怖いよ!というときは是非ご依頼ください。

http://next-i.info/Maccleaning/

 

夏が来る前に。。。。。

  

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