Mac担当のBlog

2018.02.20

G4から転向するなら10.6を目指せ!

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

Powermac G4という機種があります。

このPowerMacG4はAppleの歴史の中で大きな転換を経験した機種です。

その経験とは「OS9⇨OSX」への移行です。

 

遡ること17年前。

あのジョブズさんはOS9という過去のシステムを葬り去ることにしました。

 

って勝手に葬儀あげてくれるのは良いんだけど

現実はそういかない職業やユーザーがたくさんたくさんいました。

そういう中でも見切りをつけてOSXに移っていく人が大半でした。

 

なんとなくわからない感じでしたら例えて言えば

・プレイステーション3からプレイステーション4になったぐらいソフトが使えない。

・餃子の王将と大阪王将ぐらい似ているのにまったく違う

ぐらい違います。

 

そうして現代。2018年。

未だにOS9で取り残された方がいます。

ほとんどの理由はソフトがOS9用だから。

 

でも勝手に思っているのですが「もうG4ないよ。。。?」

いくらなんでも経年劣化というものがあるので18年も動いたMacってだけでも

がんばったなと思うのにそれをまだ生き延びさせるのも至難の技。

今の所、不可能ではないという状態ですが。。。。

 

でも実はお伺いする8割のお客様のPowermac G4がOSXになっていることがあります。

MacOSX10.2/10.3/10.4などを中心に稼働していました。

 

それならば!!!

 

intelMacに乗り換えましょうよっていう話なんです。

といっても今売っているMacがすべて良いってわけじゃありません。

 

MacOSX10.6がインストールできるMacが条件です。

MacOSX10.6はSnow Leopard(スノーレパード)という名称ですが

このMacOSXはおおよそ2011年まで販売されたMacに入っています。(詳しくは問い合わせください)

 

このMacOSX10.6はMacOSX10.2/10.3/10.4のソフトを動作させることができます。

絶対とはいいませんが、いままで大体動いてきました。

Adobe PhotoShopCS1/CS2も動いています。

intelMacで動作するのはイラレ10が境です。

イラレ10以降なら動作します。

フォトショップはCS1からです。

 

そんなこと言ったってAdobeCSを買い換えなきゃいけないじゃないかと

なるでしょうからこちらも良い方法で調整しますのでお問い合わせください。

 

それぞれOSX10.2以降で動いていたソフトであるならば

intelMacでも動作することがあります。

クラシック環境という仮想MacOS9上は再現できませんので

不安でしたらお問い合わせください。

 

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