Mac担当のBlog

2016.02.16

MacもWindowsも中身は一緒。

 Mac担当 垣内です。

いまでもちらほら見かける「ForMac」と書かれたMac専用の周辺機器。

それは10年前までは「Macを使ってるからMac用を買わなきゃいけないんだ」と

Macユーザーは頭の中で諦めの中で購入していた時代がありました。

もちろん外観は機種それぞれ違いますのでキーボードカバーは専用を買わなければ

いけませんし、鞄だって結構入りにくい鞄もあります。



でもMacの中身はこの20年ほどはほぼ95%はWindowsと一緒のパーツを使っています。

いくらAppleが権力を持っていようとオリジナルパーツを業者に作らせる事はほとんどありません。

覚えている限りで「ADCポート」と「MacbookAir/Retina用SSD」と「PowerPC」(オリジナルと言っていいかわかりませんが)ぐらいしかありません。

いま絶賛売り込み中のサンダーボルト端子もintelが頑張って広めようとしていますし

Windows用のマザーボードなんかには付いてたりします。

一時期、忘れられないぐらい使う羽目になったFireWire(ファイヤーワイヤー)も

SONYやDELL、IBM(後のLenovo)が使っていました。


いくらMacと言ったってそんなに専用パーツというものはないんです。

なのでPowerMacG3のHDDは今でも新品で交換できますしG4のメモリも

大阪日本橋のでんでんタウンに行けば普通に売っています。

本当にない!!って思ったらビンテージコンピューターさんのHPを探せば

だいたいあります。http://www.vintagecomp.com


ここまで書いた通り、特にMac専用の交換内部パーツはほとんどないのです。

なのでPowerMacG4はもう18年ぐらい前ですがやろうと思えば最新最速SSDに交換でき

G4ユーザーが体験したことのない速さを手に入れることができます。

そういうパーツは大体でんでんタウンに揃ってますが、問題はでんでんタウンは

基本的にみんなWindowsユーザーが働いてますので「Macに使いたい」というと

パニックを起こすか間違った商品をたまに渡されます。

ですので自信のあるMacユーザーさんだけしか踏み入れられないちょっと敷居の高い

でんでんタウンとなります。


というわけでそういうめんどくさい、わからない事を全部代わりにします!という宣伝なのですが

高くつくか安くつくかは正直電話いただかないとわからないという感じです。

とにかく直して欲しいと言われてG4 Cubeの電源アダプタを探す旅に出るとすれば

割と高くつくかネットオークションで探すかしかないのです。

気軽にご相談頂けるように専門用語一切使わないMac修理サポーターとして

頑張っていますのでどうぞ気張らずお気軽にお電話ください。

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