Mac担当のBlog

2019.03.25

MacbookAirのSSD増量&高速化のサービス開始!

 お久しぶりです。
Macのお時間です。

実は新しいサービスがスタートしています。
それは2013年〜2015年の間にMacbookAirやMacbookProを
購入された方で「低容量のMacbookを買ってしまって保存領域が全然無い!」とか
SSDが何だか壊れてきたのかレインボーカーソルになって先に進まないとか



next-i.info/AirProSSDchange/

そういう方のためにMacbookAir(2013−2017)とMacbookPro(2013-2015)の
SSD交換サービスをはじめました。
(といってもiMacもMacminiもMacProでも高速化できます)
このメリットは「低価格でSSDの増量が出来る」のと「最大2倍の高速化」です。
逆にデメリットが一点。「macOS Mojave(10.14)の最新OSのみ対応」という点です。
デメリットが引っかかる方といえば
・Adobe CSを使っている(CS6&CS5はギリいけそうですが自己責任)
・macOS Mojaveに対応していないソフトを使っている

この二点です。

基本的には256GBと512GBを用意していますが1000GBでも2000GBでも用意できます。

自分でするのがどうしても怖いと思ったらぜひご依頼ください。
価格も結構お手頃になってます。

例えば512GBの交換で32000円+税となります。
どうぞよろしくお願い致します。

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Macの修理&買取専門
ネクストイノベーション 大阪事務
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町1丁目9-29東本町ビル4階
電話番号 06-6210-3029(旧06-4395-5889
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2019.01.22

故障率高めのMac、TOP2は

お久しぶりです。
Macのお時間です。

修理依頼を受ける仕事柄、「またこのMacかい!」って思う事に

出くわしますので、それはぜひとも覚えてもらって

現在使っている方はこまめなバックアップをしてくださいという啓蒙活動?的な

ブログを書いております。

1.「MacPro2008」

いまでも現役で使っている方が多いMacPro2008ですが

なぜ修理に困ってくるかというと「パーツ不足」に陥る事。

パーツがあるなら別に直せばいいやん!って言ってしまうのですが

ないものは如何しようも無いという結論になりまして。

MacProは2007も2008も2009年以降の電源ユニットが違います。

だいたい壊れるのが電源ユニットなんですがこれが10年も経つので

流石に少し困ってしまいます。公式でもEl Capitanまでしか対応してませんので

できればこまめにバックアップを取っていただいていざという時に

次のMacに移れる様にしといてください。

ちなみに10.5/10.6/10.7/10.8が動くMacは今でも結構ありますので

そういう意味で困ることはないです。

2.「iMac 21.5 (2012Late/2013)」

なんででしょうか。ちょっと不良率が上がってまいりました。

27インチは特に大きく不良率は高くないのですが

(27インチはHDD不良が高めだがすぐ治る)

21.5インチは電源ユニット不良じゃなく基盤不良。

基盤が壊れたら流石に基盤交換の費用を考えるとちょっと抵抗が。

2012/2013のiMacは5-7万円(当社の在庫)で買えるので

だったら同機種に乗り換えた方が話が早いってことです。

しかしなんだか不良率高めなんです。まぁ、、、6年経つので

少しぐらいは壊れますけど基盤ごとっていうのはちょっと異例。

前モデルのiMac2011のGPUは本当に酷いものでしたが

2012/2013のiMac21.5をお持ちの方は出来るだけこまめなバックアップを

お勧めします。

ちなみにMacbookは?と聞かれても大体壊れた理由が

「水をこぼした」「液晶割った」ばかりなので参考になりませぬ。

どうぞよろしくお願い致します。

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Mac担当 丸山

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2018.11.15

オカルト〜最近多発する修理のおはなし〜

 お久しぶりです。

Macのお時間です。

 

特にブログを書くときって何かのネタがないと書けないものなんです。

で今回ブログを書くってことは修理の内容で不可解な点があったので

皆様にお伝えしようと書いております。

 

最近、修理のご依頼で多い順が

1.電源ユニット不良

2.HDD不良による交換

3.CPU不良(G4)

という内容です。

 

特に際立つのが電源ユニット不良による交換です。

これはiMacであろうとMacProであろうとG4だろうと満遍なく起こっています。

例年夏に多く発生する電源ユニット不良は経年劣化などで起こるものでして

避けては通れない問題ですが夏は特に発熱で耐えられないのか故障が多くなります。

 

しかしなぜか涼しくなった先月、今月に多発しています。

ということはもう時期とか関係なく壊れる(壊れやすい)のかなと考えております。

 

逆に言えば電源ユニットさえ変えれば直ることが多いのでショックですけど

新しいのも買い換えるよりは安く済むのでぜひご依頼くださいっていう話です。

 

HDD不良もなんでかこの時期に、そして一年に一回あるかないかのG4のCPU不良交換。

たまたま在庫はあるのでCPU交換して治りましたけどまぁ珍しい症状でした。

 

この時期だからこそなのかもしれませんがGPU不良交換が全くないです。

ぜんぜんこないです。ここは涼しさで和らぐものなのかもしれません。

 

じゃなぜ電源ユニット交換がなぜ多発したかが謎なんです。

電磁波?私の中でちょっとオカルト。

 

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2018.10.10

Macbookの蓋を開けたら1万円

 すごいお久しぶりのブログです。

 

最近はありがたいことに依頼も沢山頂きまして

日々駆け足で修理作業を行なっております。

現在、内容によってはお受けできない修理カスタマイズもありますので

事前にお問い合わせいただけましたら幸いです。

 

ところで最近受けたメンテナンスのご依頼の中で

びっくりすることがありました。

 

水をこぼしてしまったMacBookから内蔵SSDの取り出す作業で

作業内容からしますとデータ取り出し(SSD→HDDにデータコピー)

だけなので5,000円の作業費をいただきました。

 

会社で使われていたMacBookでしたのでどうしてもデータを取り出したいという

よくあるパターンの作業内容です。

 

事務所にご来店いただきMacBookの蓋を開けていたところ

お客様から「再度SSD取るだけで1万円請求されたんですよ」と

言われたときに驚いて、「この蓋を開けるだけで1万円とられるんですか?」と

びっくりしながら聞いてしまいました。

 

2011年のMacBookですので後ろのネジを取るだけでSSDがとれてしまう

とても簡単な構造なのに他業者は1万円とると思ったら悔しくて悔しくて。。。。。

僕ももうちょっと値上げすればよかったと後悔しました。(笑

 

いつかふたを開けるだけで1万円もらえるような大企業になりたいとおもいます。(嘘

 

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話は変わりまして、

MacOS mojaveとってもいいですね。

ちょっとハイシエラで失望しかけたのですが

mojaveはとても安定しているメリットが大きいOSですね。

 

なんといってもAdobe CS 6もチャントちゃんと動きますし

Fusion DriveでAPFSが使えたので動作も早くじゃないかなと思います。

 

今このブログも手入力じゃなくて音声認識で書いていますので

画面にもべらべら喋りながら書いています。

 

基本的にはSierra、High Sierra買っていたソフトは使えています。

 

なんといっても1番いいのはダークモードです。

これはこれは目に優しい画面になるモードです。

これだけでも最新のオペレーションシステムに変えるメリットがあります。

 

ちゃんとタイムマシーンでバックアップとってから最新にあげてくださいね。

 

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Mac担当 垣内

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2018.10.10

テプラ。CC。ipv6。Mac。

こんにちは。

Macのお時間です。

 

Macはどんどん新しくなっていきますけど

逆に皆様ついて行っていますか?

いくら私でもついて行ってない部分も結構あります。

 

最近やっとこさAdobeCCにしました。

もう月額に負けました。たまたま私はフォトショップしか使わないので

月額1000円ほど。じゃもういいやと。。。。

CS6と使い方ぜんぜん違う。。。。めんどくさい。

 

最近インターネットが異常に遅いことに気づき。

どれどれと検索してみたら「Ipv6」というものを発見。

なんじゃそりゃと検索してみると速度がめちゃくちゃ速くなる接続方法。

じゃしなければと設定するもプロバイダーが最悪。

仕方ないのでipv6に対応したプロバイダーを契約し

夜3Mbpsだったのが350Mbpsまで改善。

まるで違う。いままでのNetfrixはなんだったのか。

こんなにすらすらyoutubeが観れるなんて。

皆様もipv6かどうかぜひお確かめください。(光回線の人)

 

テプラ買ったんですよ。

あのステッカーのようなシール作れるテプラ。

いくらMacが最先端になったとしてもラベルシールはやっぱりテプラ。

どこに貼るのかって。郵便ポストですよ。

最近ほんまにチラシ投函多すぎ。住宅がってのもあって本当に多すぎ。

なので「チラシ投函禁止!!通報するよ!」って貼ってやりました。

最近「家買いませんか?」ってのが多すぎる。

 

Macの話が一つありまして。

 

MacProというすごいデカイ箱のパソコンも

iMacっていう画面一体型のパソコンも

2009年より後に購入したMacなら、大げさな話体感速度を

現行Macのように速くできます。

 

って結構口すっぱくいうんですけどまだまだ周知されていないので

今日も言いたいと思います。

 

足を引っ張っているのはほとんどがハードディスクです。

データがいっぱい保存できるハードディスクが速度を落としています。

これさえ変えれば現行Macのように速くなり、まさに「Time is money」です。

 

違う方法で説明をするなら

MacOS High Sierraという最新に近いシステムがあります。

このシステムが入るおそらく最弱性能のMacはMacbookAir(2010年/11インチ)です。

なんとなんとCore2Duo1.4GHzしかありません。

といってもピンとこないので数字にします。

 

Core2Duo1.4GHz=1000とします。

iMac(2009/21.5インチ)は1970

MacPro(2009/4Core)は5059となんだかバンバン速くなります。

 

でも不思議なことに体感速度はMacbookAirの方が速くなります。

それこそ「SSD」のおかげ。

 

ハードディスクも数値にしてみると50

SSDは500と10倍。でも最新のMacでこそ500出せるかもしれませんけど

2009年のMacでも350ぐらいは出ます。つまり7倍。

 

全てのMacの足を引っ張っているのはハードディスク!!

これ絶対ですから次のメンテナンスの時に必ず変えてください。

とっても速くなりますから。

 

ちなみに最新のiMacProというモンスターマシンはCPUが60000です。

SSD(フラッシュストレージ)は2500です。化け物です。

値段は100万円以上しますけどねw

#SSD#速く#ハードディスク#MACOS#修理価格#MAC改造#IMAC#MACOSX#APPLE製品

2018.05.14

掃除はMacの中もしてくださいね。本当に、、、

こんにちは。

Macのお時間です。

 

もうすぐ夏が来ますね。

去年の夏を思い起こせばいろいろありましたね。

特に修理のご依頼がいっぱいありましてね。

もう夏の思い出がそれぐらいしかないぐらいいっぱいで。

 

てことは結局「暑い」とパソコンは壊れるというのは定説でして

人間でもぐたーとするのがだいたい40度?ってとこなんですけど

Macは大体80度。って言ってます。

 

80度ってなんの根拠に!ってなるんですけど

iMacの中やMacbookの中を考えるとどこのパーツを考えても

80度を超えるパーツというのは滅多になんです。

もちろん冷却ファンが回った状態での話ですけど(冷却ファンが回ってないと100度すぐ超える)

 

その中で80度を超える可能性のある部品というのも限られてまして

1.CPU

2.グラフィック

3.電源ユニット(MacbookのAC電源も)

4.HDD

ぐらいなんです。

 

ということは壊れるというパーツを疑うときに真っ先にこの三つを疑うべきなんです。(夏ね)

 

その中でも最も耐久性の高いのは1のCPUです。

intel社のCPUに限らず、CPUというのは滅多に壊れないパーツに育ちました。

昔は高負荷をかけて遊んだりすることも盛んでしたが、Macはそもそもそんなことしないですし

MacのCPUが壊れたというご依頼は例外を含めて2年で2回だけです。

しかも純正で壊れたことはなく、MacProのCPU交換した高クロックCPUにが溶けたという事例でして

あんまり滅多にないんです。(え?CPUって溶けるんですよ、内部の半田みたいなのが笑)

 

なので夏で壊れるパーツのTOP3は3位グラフィック2位電源ユニット1位ハードディスクです。

 

ハードディスクは経験上Macbookタイプなら3年、iMacなら5年の寿命と思ってもらって大丈夫です。

なので最近は薄型iMac(2012)のハードディスク故障が多くなってきました。

ハードディスクは高速回転するモーターが入っていますので結構アツアツ。

なので電源入れて「?」マークが出たり正常起動しなかったり、マウスカーソルが虹色でくるくる回ったら

ハードディスクを疑ってください。

 

電源ユニットが壊れたらもう交換するのみです。

電源ユニットが壊れたらそもそも電源も入らずうんともすんとも言いませんので交換のみです。

大体パーツが15000円と作業費用合わせて3万円ぐらいです。

 

最後にグラフィックボードが壊れたらこれは大変。

これも交換するのみって言いたいのですけどなかなかパーツもなくって。

おそらくこれから多発する

・MacbookPro15インチ17インチの2011年モデルRadeon問題。

・iMacの2011/2012年のRadeon問題

このモデルがとっても厄介。

 

進んでも地獄、戻っても地獄という魔の年代でして。

MacbookのRadeon問題を解決しようとすればマザーボードごととっかえる事でして高い。

しかももう7年前のモデルなのでそもそもパーツもない。でも17インチは生き返らせたい。

まさに進んでも地獄、戻っても地獄。

でも最後のチャンスで「延命」させる事ができます。延命なので長生きはしませんが

延命のチャンスさえ欲しいのならば4万円ぐらいの予算を受け入れれるのであれば可能です。

(失敗の可能性もありまして、そのときは2500円だけです)

 

次にiMacの2011/2012のRadeon問題。

これはグラフィックボードだけ交換する事ができます。ただし!パーツを探すのが大変。

「えー!そんなにお金かかるの!」って驚くかもしれないパーツが高い。

なので現実的には進むか戻るかの決断を迫られます。

 

進む場合

・2013年以降の薄型iMacに乗り換える

・MacProに乗り換える(MacOSX10.6.8が必須な場合)

戻る場合

・2010年のiMacに戻る(一応Corei5もありますしCore2Duoでも)

・MacProに乗り換える

 

という感じになります。

まだ進んでも戻ってもなんとかなります。

 

なんだか話が複雑になりましたが、結局Macの中が冷えていれば回避できるかもしれないんです。

暑いから壊れるし、暑いから劣化しやすいんです。

というわけで「Macを清掃するサービスがあるよ!」という話なんです。

分解するのはさすがに怖いよ!というときは是非ご依頼ください。

http://next-i.info/Maccleaning/

 

夏が来る前に。。。。。

  

2018.05.02

ついにきた!ついに揃った!

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

ついに揃ったんです。

OLD Macを個人的に集めているのですが

日本橋でんでんタウンで働いていても10年ぐらい出会えなかった機種が。

 

ジャジャーン♪

花柄のiMacです!

もともとダルメシアン柄は持ってたのですがなかなか動作する花柄iMacに出会わなくて

ついに手元にきました。

 

でもなんかきっとこの嬉しさとかあんまり伝わらないんだろうなとか思ってます(笑

 

なんかよく見るiMacなんですが色が違かったり透け具合が違うなど

実はモデルチェンジしています。

これが初代iMac。透けてる内部が見えるのはだいたい共通ですが

透け方と見え方が違います。

二代目(パターン目)iMac。

5色になったiMacです。きっとこのぐらいが「あ!見たことある!」

ってiMacでしょうか。大ヒットしました。Appleの復活はここから始まるって

言っても過言ではありません。

 

これが三代目iMac。どうですか。一気に透けたでしょ?

中のブラウン管の筒?みたいなのが見えます。

あとCDの排出が「んべ!」ってベロを出したかのうような排出になります。

 

そして

最初見たときは「どうしたジョブズ」って感じになったことを覚えています。

このモデルはiMac(2001 early)というモデルですが実際は2月発売でした。

 

そしてその4ヶ月後

なぜか二色の白と黒(グラファイト)だけになります。

在庫としてはあったんでしょうが、花柄は短命の約4ヶ月。

そらあんまり見ないはずだわ。ってなるんですよ。

 

この時期になるとPowerMac G4はPowerPC G4/800MHzとなり

ブラウン管iMacの非力さは明確に。

 

というわけでこの白(Snow)と黒(グラファイト)で初代iMacの形は終わります。

 

この説明でどれだけ花柄とダルメシアンが希少かわかってもらえたかと。。。。

まぁ個人的な楽しみなのでどうでもいいんですけどね。

 

では

 

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2018.04.12

おいおい!High Sierra!!

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

最近MacOS10.13.4がでてきたんですけど

よく購入させていただいてるVintage Computerさんも

最新にアップデートしてからワチャワチャしてトラブってたのを見たんですが

最近思わぬトラブルが多発しています。

 

薄型のMacbook(2016?)です。

初代薄型Macbook(金銀黒)の起動時に通常リンゴマークが出るのですが

なぜかノイズ画面になるんです。

 

でも完全に起動するまで一定時間待つと何事もなかったように操作できます。

(操作できると言いましたがなんだかものすごい調子悪いみたいで困ってました)

 

んでAppleに行ったら「OSが悪いみたいですね。アップデートまでお待ち下さい」とな。

 

へー。

へー。

 

え?そんなことある?!

 

なのでみなさん。そんなことがあるみたいなので我慢してください。

なんとかしたいならOSをダウングレードするサービスはありますので

バックアップとってからぜひお電話ください。

 

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2018.03.27

メモリは大事だよー

 お久しぶりです。

Macのお時間です。

 

今日はメモリについてのお話。

 

Macが速くなるからメモリを足そうかな!って思った時に

「でもこのMac、メモリ足せるの?わからへん!」

ってなることもあるじゃないですか。

 

そこでなんでメモリを足すと速くなるのか、どう足せばいいのか、

型番を合わせないと逆にデメリットが。っていうお話です。

 

Macにメモリを足すということは別にMacだけじゃなく

iPhoneでもWindowsでもPS4だったとしても全部にメモリが入ってます。

 

パソコンを自分の身の回りに例えて考えてみましょう。

 

パソコンの性能はCPU(頭脳)とメモリ(机)とストレージ(記憶/本棚)の三つで構成されます。

 

とても良いCPU(頭脳)を搭載したパソコンを買ったのに

メモリ(机)が少ないといろんなことをしようとすると机に書類が収まらなくなり

机の上がぐっちゃぐちゃ。どれだけ頭の良い大学生でも狭い机でを与えてはかわいそうです。

 

ここでメモリ増設をすると机がどーんと広がり、テキパキ仕事をしてくれるという仕組みです。

 

その2【どうやってメモリを足すか】

Macに限って言えば現行ノートパソコン(2013年以降)はメモリ増設不可能です。

またMacbookAirなど薄型Macbookも不可能です。

DVDが搭載されているMacbookとiMac、Macmini(一部を除く)、MacProのみです。

 

そしてメモリが増設できるMacの中でも難易度はそれぞれ。

それぞれネットで増設の仕方が書いてますのでそれは調べていただくとして

意外とできないんでしょ?って聞かれるMacに「21.5インチのiMac(薄型)」があります。

1機種だけ21.5インチのiMacでもできないモデルはあるのですが

基本的にはメモリ交換できます。ただ緊張すること間違い無し。初めてするには

レベル高すぎです。やめたほうが良いです。ほんとうに。

 

なので21.5インチのiMacのメモリ増設はお任せくださいって言いたいのですが

どうせなら目の前でドヤ顔したいので出張訪問で増設プレイをお見せします。

「よかった。こんなんようやらんわ」ってよく言われますので是非呼んでください。

 

 

その3.【型番間違えたらどんなことになるの?】

メモリ形状は大きく分けて6タイプ。

1.DDR2のノート用/デスクトップ用

2.DDR3のノート用/デスクトップ用

3.DDR4のノート用/デスクトップ用

ですが

ほとんどのMacは2番のDDR3のノート用です。

 

そしてDDR3だからといって買ってはダメです。

そのあとに1066MHz/1333MHz/1600Mhz/1867MHzと4対応あります。

この周波数を間違えると起動しないMacはほとんどです。これがややこし。

 

なのでその辺も含め全部お任せくださいって言いたいがための記事です。

 

メモリの型番が違うとスコアがこんなに変わってきます。

したの画像が1066MHzのメモリで計測したMacの速さ。

次が1333MHzで計測したMacの速さ。

びっくりするほど速くなります。型番をしっかり合わせないと低速になったり

起動しなくなりますのでメモリはとっても大事。大事なのです。

 

料金ですが基本的には15000円です。出張費用全部込みで。(駐車場代は別で)

メモリは別料金ですのでご注意ください。

 

ぜひご相談ください。

 

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2018.02.27

壊れたMac買い取ります/virtualBOXの使い方

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

いきなりですけど日々ブログにMacな情報書いてますけど

買い取りもやってますんで是非利用してくださいね。

壊れたMacでも買い取りしてますんで。

捨てるなんてありえないですよ!Macが壊れても価値がある。

ここまで言っておけば大丈夫でしょう。

 

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ところで皆さんバーチャルボックス(virtualbox)って知ってますか?

その名の通り、ボックスをバーチャルするんですけど具体的に言うと

一つのパソコンに複数のシステムをバーチャル上にインストールすること。

もっと砕いて言えば、一つのパソコンに複数のパソコンを入れることです。

 

これはWindowsやMac関係なく入れることができます。

 

ですのでMacにWindowsXP.7.10と複数入れることもできますし

MacにMacを別で入れることもできます。

 

これが何の役に立つかと言うとですね。

前回のブログに「G4から乗り換えでMacOSX10.6へ」という内容で書いたんですけど

そもそもMacOSX10.6が入っているMacは2011年で終わり。

最低でも7年ぐらいは経過してしまっていると言うことが問題でして

どうしてもOSX10.6を使いたいという用途次第では不向きなこともあるんですが

OSX10.6をvirtualで動かすという手段があるんです。

 

「あれ?それってパラレルデスクトップ?じゃないの?」

 

と思われた方、virtualBoxは無料です!!!!

ただし無料なのでなんだかあちらこちらで「もっとうまくやってよ!」って

思うこともしばしば。でも無料だからいざという時は使ってみてもいいかもって

思わせる無料です。

 

現実的な使い方を考えたのですが、

私自身がOSX10.6から離れて長い年月が経っているので

はて、virtualでOSX10.6を動かしてなんの役に立つのだろうと

思ってはいるのですが、もしかしたら読者の中に

「OSX10.6を今のMacにも動かせたら・・・・」と

願っている方もいるかもしれないので一応言っておきます。

 

「最新のMacでもOSX10.6はvirtualで動くよ!」

 

と言うことです。

2018.02.20

G4から転向するなら10.6を目指せ!

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

Powermac G4という機種があります。

このPowerMacG4はAppleの歴史の中で大きな転換を経験した機種です。

その経験とは「OS9⇨OSX」への移行です。

 

遡ること17年前。

あのジョブズさんはOS9という過去のシステムを葬り去ることにしました。

 

って勝手に葬儀あげてくれるのは良いんだけど

現実はそういかない職業やユーザーがたくさんたくさんいました。

そういう中でも見切りをつけてOSXに移っていく人が大半でした。

 

なんとなくわからない感じでしたら例えて言えば

・プレイステーション3からプレイステーション4になったぐらいソフトが使えない。

・餃子の王将と大阪王将ぐらい似ているのにまったく違う

ぐらい違います。

 

そうして現代。2018年。

未だにOS9で取り残された方がいます。

ほとんどの理由はソフトがOS9用だから。

 

でも勝手に思っているのですが「もうG4ないよ。。。?」

いくらなんでも経年劣化というものがあるので18年も動いたMacってだけでも

がんばったなと思うのにそれをまだ生き延びさせるのも至難の技。

今の所、不可能ではないという状態ですが。。。。

 

でも実はお伺いする8割のお客様のPowermac G4がOSXになっていることがあります。

MacOSX10.2/10.3/10.4などを中心に稼働していました。

 

それならば!!!

 

intelMacに乗り換えましょうよっていう話なんです。

といっても今売っているMacがすべて良いってわけじゃありません。

 

MacOSX10.6がインストールできるMacが条件です。

MacOSX10.6はSnow Leopard(スノーレパード)という名称ですが

このMacOSXはおおよそ2011年まで販売されたMacに入っています。(詳しくは問い合わせください)

 

このMacOSX10.6はMacOSX10.2/10.3/10.4のソフトを動作させることができます。

絶対とはいいませんが、いままで大体動いてきました。

Adobe PhotoShopCS1/CS2も動いています。

intelMacで動作するのはイラレ10が境です。

イラレ10以降なら動作します。

フォトショップはCS1からです。

 

そんなこと言ったってAdobeCSを買い換えなきゃいけないじゃないかと

なるでしょうからこちらも良い方法で調整しますのでお問い合わせください。

 

それぞれOSX10.2以降で動いていたソフトであるならば

intelMacでも動作することがあります。

クラシック環境という仮想MacOS9上は再現できませんので

不安でしたらお問い合わせください。

 

2018.02.10

全ての元凶「静電気」

 こんにちは。

Macのお時間です。

 

いちど掃除始めたらどんどん掃除したくなる性格なんですが

掃除機を手にしたら部屋はもちろんPS4の中まで掃除機かけちゃいます。

PS4って結構熱くなる機械で、よくあんなに埃つまって動いてるなーと感心していますが

デジタル機器の故障理由の多くは発熱問題。

 

ところが冬だけは故障理由が静電気に変わります。

この静電気という故障理由がはっきりするのには訳があります。

 

静電気は木の枝みたいに火花?電気?のように広がっていくのですが

埃が満遍なく詰まっているパソコンの中を静電気が通ると

故障パーツあたりに電気の枝が残っているのです。

 

なんで起動しないのかなーと調査する仕事ですが

この電気の枝跡をみつけたらもう原因特定です。

前回はMacProのグラフィックボード裏に枝を見つけました。

なのでそのままグラフィックボードを交換して修理終了。

 

ただ跡が見えないものもあります。

その場合はMacを置いている環境をチェックしていきます。

目に見えない静電気ですが、発生源は見つけることができます。

それが人間な場合もあるのですがその場合はSMCリセットして直したりします。

Macbookが突然起動しなくなるのは冬なら大体静電気なことが多く

SMCリセットが一番初めにする方法です。

(コントロール+シフト+コマンド+オプション+電源ボタン)

 

目に見えない静電気故障事例は前回はワンちゃんでした。

レトリバーの大きな可愛いワンちゃんをわさわさした時に

ばちばち!っと静電気が走り、すごいなーと思っていたんですが

次の日、販売したPowerMacG4が動かないと電話があり

チェックすると動かない。電源ユニット不良に似た症状です。

昨日の状況を聞くとG4の周りをわんちゃんがうろちょろしたので

ばちばちー!!となったと思われます。

MDDは静電気でうんともすんとも言わなくなりました。(残り少ないのに)

 

Macを置く場所も考えなきゃいけませんね。

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